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ABARTH 695 Competizione|ジュネーブモーターショー2013

投稿日:2013-03-10 更新日:

アバルト『fuoriserie フオリ・セリエ』は、日本語の意味だと「シリーズ外」

フィアットのポーランド工場で組まれたこの車は「アバルトコンペティツィオーネ」を採用。180HPにブーストされた1.4ターボT-Jet16vエンジンを搭載している。足回りは17インチのアロイホイール、サスペンションとブレーキシステムが変更が加えられている。ブレンボのキャリパーを備えたベンチレーテッドブレーキディスク(直径305 mm)と、FSDテクノロジーで作られた特別なKoniショックアブソーバーを装備。

フオリ・セリエのモデルの一つである『ブラックダイヤモンド』は、女性ユーザーへのオマージュだという。

ボディワークは、ツートンカラーのビコローレ。マットペイントの「レコードグレー」と、グラマラスな車体のスタイルを強調する水平クロームストライプの「スコーピオンブラック」が特徴。

クロームミラーハウジングとライトグレーデザインの695リムが優雅さを加える。一方、ブレンボのブレーキキャリパーと赤い塗装のホイールキャップは、車のスポーティなキャラクターを強調。また、ルーフは市松模様のチェッカーフラッグ・デザイン。スコーピオンブランドの精神を表している。

インテリアデザインも印象的で、シートカバーはすべてサンドベージュレザーでできており、側面はスポーティに仕上げられている。それでいて、エレガントであり快適。ヘッドレストに押された「fuoriserie」の文字、っそて銀の刺繍ロゴが付いた革製のバックシェルフなどスタイリッシュな要素が詰め込まれている。

ダッシュボードとシフトノブは、フットレスト、シルプレートと同様にマットカーボン仕上げが特徴的。ブラックレザーのステアリングはベージュのレザーインサートとトリコロールの装飾が施されている。

資料参照:https://www.abarth.it/

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