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アバルト版も来るか?『FIAT PULSE フィアット・パルス』SUV人気の日本導入も期待される最新型モデル

投稿日:2021-10-30 更新日:

New!アバルトに初SUVが登場!

南米市場を重視しているフィアットが新しいSUVを発表。

2023年に予定されているというプント(FIAT PUNTO)の復活、そして2024年までの最新型EVパンダの導入に注目が集まる中、フィアット・ブランドの南米での存在感を示すために投入されたのが『フィアット・パルス FIAT PULSE』。

 

 

ステランティスのMLAプラットフォームに基づいた『フィアット・パルス』は、モダンで魅惑的な外観を有し、価格はブラジルで79,990レアル(12,000ユーロ強)とのこと。

大型のフロントグリルとサイドエアインテーク、なかなかにマッチョ感があるオフロード車だ。全長4.10メートル、幅1.78メートル、高さ1.58メートル、2,530ミリメートルホイールベース。

 

テクノロジー面ではAppleCarPlayおよびAndroidAuto、Fiat Connect Meサービス、最大8台のデバイス用のWi-Fiホットスポットを備えた4G SIM、およびGoogleアシスタントとAmazon仮想アシスタントAlexaにも対応。

 

フィアット・パルスは、5速マニュアルギアボックスまたは7速CVTオートマチックトランスミッション(ステアリングホイールのパドルシフト付き)と組み合わせて、範囲内の107馬力の1.3FireFlyを誇る。

ガソリン(125 HPから)またはエタノール(130 HPから)によって代わりに動力を与えることができる排他的な1.0 GSE Turbo200Flex。ノーマル、マニュアル、スポーツの順で呼ばれる3つの運転モード。わずか22.4 cm (中央バンパーの下19.6 cm)の低い最低地上高のおかげで、オフロード機能を最大限に活用できる。

 

2022年に最新型フィアット500evの日本発売を予定されているが、

もし「フィアット・パルス」がチンクエチェント・エックス(500X)に続くクロスオーバーSUVとして日本市場にも導入されるのであれば、ガソリンエンジン車でもあるしヒットの可能性はそれなりに高いと言えるかもしれない。

 

概要&スペック
メーカー フィアット
製造 2021年7月–
組み立て ブラジル:ベチン、ミナスジェライス
ボディとシャーシ
クラス サブコンパクトクロスオーバーSUV(B)
ボディスタイル 5ドアSUV
レイアウト フロントエンジン、前輪駆動
プラットホーム MLA
関連している
フィアットアルゴ
フィアットクロノス

パワートレイン
エンジン
ガソリン:
1.0 L FireFlyI3 フレックス 燃料 ターボ
1.3 L FireFlyI4 フレックス燃料

サイズ
ホイールベース 2,532 mm(99.7インチ)
長さ 4,099 mm(161.4インチ)
幅 1,774 mm(69.8インチ)
高さ 1,579 mm(62.2インチ)

出典:https://pulse.fiat.com.br/

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